CONCEPT

イリスの理念

イリスインターナショナルの理念

私たちは「日本の子どもたちを世界で活躍できる子に育てる」と言う強い想いのもと、一人ひとりのキャリア形成のパートナーとして、最大限のサポートを提供いたします。

イリスは「海外進学支援」「少人数英語教育」

 世界で活躍できる強い子どもたちの育成を目指します。

 

約10年間、25,000時間のレッスンをして分かったこと

多くの生徒たちを指導してきて強く感じていることは「勉強を楽しめていない子」が非常に多いことです。たくさんの子どもたちが勉強や学びをネガティブなものと捉え、罰ゲームのごとく、ストレスを抱えながら勉強している姿は、同じ子を持つ親として非常に悲しいものに見えます。こと英語学習においては、楽しむ力がない子は伸び悩みます。日本人がなぜ英語を話すことを苦としているか、それは現代英語教育の偏差値主義、完璧主義が原因の1つではないでしょうか。多くの日本人学習者が間違いや失敗を恐れすぎるがあまり伸び伸びと英語学習ができていないのです。

 

 

教育という意味を表す「Education」の語源は「引き出す」

教育を意味する英語のeducation, この語源をたどっていくと「引き出す」という言葉にたどり着きます。私が考える教育とは、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、対話を重ね、相手を理解し尊重し、その生徒の中に潜んでいる才能を外に引き出すことです。確かに、現代の詰め込み式の教育は、受験時や資格試験時においては一定の即効的効果を生みますが、生徒の人生や今後の世界動向を視野に入れた場合には、日本の教育のようなインプット型ではなく、海外式のアウトプット型教育の必要性は否定できないはずです。イリスでは子どもたちが本来持っているはずの自信や誇りや夢を尊重し、前向きな言葉を日々生徒に投げかけます。失敗から学ぶのではなく、できる喜びを積み重ねて自信をつける。そんな教育を実践します。

 

異文化に触れた子どもは必ず成長する

高校での講演会の様子

イリスでは多くの子どもたちに海外留学、海外大学進学、異文化体験を推奨しています。また学校などの教育機関でも海外教育に関する講演会なども行なっています。イリスでは子どもたちが積極的に国外に目を向け、見聞を広める機会を提供するために毎年サマーキャンプを企画します。子どもたちが異文化を経験し、何かを感じ、成長いく姿を数多く見てきました。様々な文化に触れることで、自分自身を見つめ直し、学ぶことの意味を見出す機会をイリスは提供します。

 

 

フランク片桐(イリスインターナショナル代表)

教育業界に10年以上携わる4児の父。独自のメソッドで25,000時間以上ものレッスンを行い、数多くの生徒の英語力を飛躍的にアップさせる。またグローバル教育の研究者として、北米国際教育交流団体(NAFSA)、アジア国際教育交流団体(APAIE)に所属。世界の高等教育機関とのネットワークを広げ、最新の世界の教育事情やグローバル教育のあり方をメディアなどで情報配信している。活動の場を教育業界だけに留めず、2017年にシンガポールで行われたアジア最大のアニメフェスC3AFAでのステージ司会なども務める。日本最大級の海外大学情報サイト「海外大学情報ナビ」総支配人、日本初の早朝学習専門塾「小金井早朝学習塾」主催など、その活動は多岐にわたる。