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魚の捕り方を教える

みなさんこんにちは。イリスインターナショナルのフランク片桐です。

先日のレッスンにて、とある生徒(中学生)が英作文テストにて importantという単語を、誤って “inportant”と書いていました。「スペルが間違えているよ。importantのimはnではなくmね。じゃあ20回練習してみよう」と指示を出す先生は多いとは思いますし、自主学習では良くても単語を数回書いて終了でしょう。

せっかくイリスで英語を習っているのですから、僕はイリス生たちのミスや間違いから、なるべく多くの収穫を得て欲しいと思っています。それが先生や他人に英語を学ぶ一番のメリットだと思っています。(ちょうど先月のエッセイ課題のテーマでしたね)

僕がこの生徒に教えたのは、inとimの違い、音声学的アプローチからの理解、接頭語の意味、語彙の成り立ちなど、1つのミスから大きなテーマまで掘り下げて説明をしました。生徒も「すごい分かり易かった」と喜んでくれました。

腹を空かせた子どもに魚を与えるのは簡単です。しかしながら、そのような対処の方法ですと、その場の空腹は満たさせれたとしても、また腹を空かせたら魚を与えなければなりません。「子どもに魚の捕り方を教える。」これがイリスの教育方針の一つです。

海外大学進学・海外留学・英語指導 イリスインターナショナル

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