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日本の教育の未来は

みなさんこんにちは。イリスインターナショナルのフランク片桐です。

yahooニュースでこんな記事がありましたのでシェアしたいと思います。

 

 Yahoo!ニュース
公立教員53%過労死ライン超え | 2018/10/18(木) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6300524
労働組合が行ったアンケートで、公立学校で働く教員の半数以上が、過労死ライン超えの長時間労働となって…

 

お付き合いのある先生方からの話や、我が子や生徒達の学校の様子を見ていても、今の学校の先生方の働く環境は本当に劣悪なものとなってしまっていると思います。(このニュースでは触れていませんが、教員の精神疾患率なども他の業種と比べて異常に高いのも大問題です。)

そもそも教育というものはその国における「国家戦略の中枢」となります。我が国においても、明治維新後にまず優先した行ったことの1つに「教育改革」がありました。子どもたちに質の高い教育をすることが、国家の繁栄、国の未来に繋がっていくわけです。

したがって、国家の中心的柱である教育を担う「教育者」の人材確保や育成は、質の高い教育を維持し、国家を繁栄・成長させていく上で必要不可欠な要素となります。現状の過酷な労働環境がこれ以上続いた場合、「先生は大変だからなりたくない」という人が続出してくるのではないでしょうか。(すでに教員の人員不足が叫ばれていますね。)

まずは現場の先生方には、教務に集中できる環境を最低限整えてあげてほしいと思います。もちろんこれは国や学校の先生方だけの問題ではなく、子ども本人や、親の問題、時代の変化なども原因にあると思います。もうすでに手遅れなのかもしれませんが、手を打たなければ教育の崩壊に繋がりかねません。

僕の教え子には「将来先生になりたい!」と言う子が多くいます。そんな熱意のある若者が、安心して生き生きと働ける環境を、僕たち大人が作っていく必要があると思います。

海外大学進学・海外留学 イリスインターナショナル

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