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A+を取得するイリス生

みなさんこんにちは。イリスインターナショナルのフランク片桐です。

今秋にイリスからアメリカの大学に進学した生徒の1人であるEくん。彼とはこまめに連絡を取って叱咤激励したり、アメリカの生活や学業に関する相談に乗っているのですが、先日嬉しい知らせをもらいました。

なんと現在の成績(中間結果)が「A+」とのこと。

アメリカの大学では日本とは異なり、A~Dまで4段階で成績が付けられます。(実際はこれに加えて”F”=Failがあります。)

・A 90~100%

・B 80~89%

・C 70~79%

・D 60~69%

・F 0~60%

となっているわけですが、EくんはAの中の更に「97~100%」のA+という成績を取っているようです。

日本での彼の成績を考えると、アメリカで如何に頑張っているかが伺えます。本人も「毎日本当に大変だけど楽しい!」と言っていました。11月のインターナショナルデイでは大学内の日本人代表となり、大学構内で「よさこい」を披露したようです。

アメリカにおいては「どの大学にいるか」ではなく「どれだけの評価を受けたか」が就職や転学の際に重要視されます。「ハーバードのCよりもアリゾナのA」という言葉がアメリカにはありますが、要は「偏差値60の学校のオール3の生徒」よりも「偏差値50のオール4の生徒」の方が評価されるわけです。自分の置かれた環境で結果を出すことがアメリカでは求められるのです。

Eくんは周りに流されやすいタイプであったため、学業に集中してもらうために、日本人に人気のカリフォルニア州やニューヨーク州ではなく、敢えて奨学金を多めに出してくれるケンタッキー州の大学を紹介しました。「現地の人たちが本当に優しい!」「食事が美味しい!」と学生生活も楽しめているようで本当によかったです。

Eくんのように、日本の教育ではなかなか結果が出せなかった子が、海外で日々努力をしながら人生を楽しんでいる姿を目にすると、より多くの子どもたちに「海外で学ぶ」という選択肢を与えていきたいと強く思います。

何度も言っていますが、大学は日本だけではありません。私たちは世界のどの大学にだってチャレンジできるのです。現在の英語力は関係ありません。(実際にEくんもイリスで半年間かけて英語力を相当アップさせました。)やる気と勇気のある子は、どんどん海外の大学にもチャレンジしてみてください。

海外大学進学・海外留学 イリスインターナショナル

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