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できる子とできない子の決定的違い

みなさんこんにちは。イリスインターナショナルのフランク片桐です。

今回は、僕の経験則から「できる子とできない子」「伸びる子と伸びない子」「成功する子と失敗する子」「合格する子と合格しない子」の決定的な違いをお教えします。かなりの確率で当てはまりますので肝に命じておいてください。

できる子とできない子の決定的な違いは・・・・

「本人ができると思っているかどうか」

にあります。実にシンプルです。

伸びる子は伸びるイメージを、合格する子は合格するイメージを持って努力を継続する一方で、うまくいかない子は「できない理由」や「ネガティブな言葉」とともに消極的に物事に取り組みます。

「思考は現実化する」という言葉を聞いたことのある方も多いとは思いますが、目標を達成する上で、マインドは本当に重要な要素となります。勉強の質や量や、才能よりも大切かもしれません。

ここ数年、自信に満ち溢れた若者が減っているように感じます。できない理由を探し、失敗を恐れ、人の目を気にし、勝てる勝負のみ戦う。これでは残念ながら「大きな成長」は見込めません。

今日もある生徒に話をしましたが、僕たちは日々しっかり努力して頑張っているのですから、絶対に目標を達成できるのです。しかしながら、みなさんの「変化を恐れる脳」「失敗を恐れる脳」が勝手にブレーキをかけ、思考や行動を消極的にしようと働きかけます。

「自分に自信を持つ」「絶対にできると確信を持つ」これができるかできないかが運命の分かれ道です。

かの有名なイチローは、毎打席絶対に打てると確信して打席に向かいます。それでもヒットが打てるのは10回中3〜4回程度、残りは全て失敗するのです。プロの選手ですらこれだけ失敗するのですから、アマチュアの皆さんは失敗を繰り返して当たり前なのです。

失敗のことは失敗してから考えれば良いのです。成功することだけを考えて、毎日バッターボックスに立っていきましょう。

海外大学進学・海外留学 イリスインターナショナル

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