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サマーキャンプ8日目&9日目

みなさんこんにちは。フィリピンセブ島サマーキャンプが終了しました。

 

本日はセブ島での最後の1日でした。午前中に荷物をまとめて部屋をチェックアウトし、夜まで自由行動としました。

中高生のジュニアチームは、私と一緒にセブの市内観光に行きました。その後は有名なモールの1つの「SMシティモール」に向かい、買い物や食事やマッサージを楽しんでいました。中国人の友達とモールで待ち合わせをしてショッピングをした子や、1人で美容室でヘアカットをしてきた中学生もいました。もうセブ島での買い物や食事は全く問題なさそうですね。

 

サントニーニョ教会でセブの文化に触れました。

 

タクシーを呼ぶのも行き先を告げるのも中学生に任せます。

 

大学生以上のアダルトチームは、自分で行きたいところを考えてもらい、それぞれ最後の1日を過ごしました。高級レストランに行く人、ヘナタトゥー(消えるタトゥー)を入れた子など、思い思いの休日を過ごしていました。中には東南アジア名物「バロット(孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵)」にチャレンジした強者もいました。(写真は強烈なのでやめておきます。。。)

 

昨年同様、高校生・大学生に人気のヘナタトゥー

 

一人でこんな事をしてきた子も。

 

夜は全員集合時間には学校に戻り、空港への送迎バスを待ちます。ロビーでは至る所で最後の別れの挨拶が行われていました。たった1週間ですが、たくさんの仲間ができましたね。帰りのバスの中では「寂しい」「帰りたくない」との声があちらこちらから聞こえて来ました。

 

セブ島の夜景。飛行機から。

 

帰りは深夜便でフィリピンの首都マニラ経由での帰国でした。深夜のトランジットで大変だったとは思いますが、みな眠い目をこすりながら頑張りました。翌日のお昼には成田に到着、素晴らしい仲間達に最後の言葉をかけてお別れしました。

 

この9日間で参加者たちが何を手に入れたか。それは彼ら彼女ら自身にしか分かりません。ただ1つ言えることは「全員がしっかりと成長して帰って来た。」ということです。セブ島で様々なことにチャレンジし、日本では得ることのできない貴重な経験をしたこと。海外からの多くの仲間たちと出会えたこと。たくさんの人たちの愛に触れ、生きる喜びを実感できたこと。お金では買うことのできない貴重なものを手に入れることができたと思います。

セブ島での日々があまりにも幸せすぎて、私自身も心にぽっかりと穴が開いてしまいそうです。また明日からいつもの生活に戻ることになりますが、時にはこの9日間での出来事を思い出してくださいね。素晴らしいメンバーと過ごすことができた最高のサマーキャンプでした。ありがとう!

 

海外大学進学・海外留学
イリスインターナショナル

 

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