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【留学生ブログ】”留学を考えている人たちへ”  留学未経験の千葉県民がいきなりロサンゼルスへ!!

アメリカのカリフォルニア州の大学に進学した、日本人留学生からの留学体験談です。

アメリカのカリフォルニア州オレンジカウンティーというところ(ロサンゼルスといえばみんなわかるかな。そこから車で40分くらいのところです)に2015年の夏からコミュニティーカレッジに留学してます。専攻はホスピタリティーで、もっと詳しくいうと、ホテルマネージメントです。年齢は22歳、日本でいう大学四年生です。

趣味は、カメラで写真を撮ること、あとはテニスをすることです。カレッジでもテニスチームに入ってました。そのことも今度時間があるときに詳しく書こうかな。

今日は、留学してると必ずといって聞かれること「どうして留学しようと思ったのか 〜パート1〜」についてお話ししたいと思います。

理由を話す前に軽くわたしのバックグラウンドから。

わたしは日本の公立高校に通っていて、いわゆる進学校と呼ばれる、周りの友達たちは、国公立大学、早慶上智、MARCHを目指してるような子達。わたしも最初はその中の一人でした。ただそれも、特にいきたい大学があったからでもなく、ただ周りがそうだから、親や親戚がそういうから、みたいな気持ちでした。まあいわゆる典型的な日本人的考えですね、今思えば。

高校2年までは、クラスに友達に部活に、と充実しててとても楽しかったです。高校3年の受験の年になり、周りも進学先を意識しだした頃、「わたしは一体なにがしたくて、どこにいきたいのか。」答えは真剣に考えてもわかりませんでした。やりたいことも、夢も、入りたい学部、大学もなにもなかったのです。それでも、周りのみんなは受験モード、わたしもなんとなくとりあえず受験勉強をしたほうがいいのかなという気持ちになり、塾にも行きはじめました。しかし、塾に行ったからといって、目的、目標が見えてくるわけでもなく、ただただみんな勉強してるからわたしもしよう。という感じでした。

そんなとき、日本のインターナショナルスクールの話を聞きつけ、まずは話だけでもという気持ちで、夏の講習のようなものに参加しました。

わたしは、進学校に通ってはいたのですが、英語は得意でもなく、むしろ苦手で、嫌いではなかったのですが、学校の成績は赤点続き、特に、スピーキングやリスニングなど苦手中の苦手で、当然のことながら、その学校での夏の講習は楽なものではありませんでした。

先生は皆外国人の方達、授業中は日本語禁止、英語しか使ってはいけない。日々の宿題も莫大な量。正直今までなんの英語を勉強してきたんだ、というくらいできなくて衝撃でした。それでもそこで学んだことは、楽しくて、勉強を今までちゃんとしてこなかったわたしにとっては、「学んでる」という感覚があって、とてもいい体験でした。

その時を境に、「留学」を意識しだして、気づいたら日本の大学への進学の道はわたしの中にはなく、受験さえもしませんでした。高校を卒業して、すぐに夏に体験講座として参加したインターナショナルスクールに入学し、そこで、留学に必要な英語力等を身につけ、一年の準備期間を経て、アメリカにきた。というわけです。

ざっと今の留学に当たるまでの経緯はこの辺で。

次の記事では、「どうして留学しようと思ったのか 〜パート2〜

もう少し具体的に、留学に至った経緯について、お話ししたいと思います。

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