1. HOME
  2. ブログ
  3. 【留学生ブログ】日本の大学とアメリカの大学、実際どっちがいいの?!

【留学生ブログ】日本の大学とアメリカの大学、実際どっちがいいの?!

こんにちは、アメリカのコミュニティカレッジに進学した留学生、Yuka からの留学生ブログです。

「どうして留学しようと思ったのか 〜パート2〜」

どうして留学しようと思ったのか、についてもう少し具体的にお話をしたいと思います。
そもそもわたし、高校卒業まで留学経験どころか、海外にいったことすらありませんでした (正確には小学生のころ、家族でハワイに旅行に行ったことはあるのですが、小さかったのであまり記憶にはありませんね)。

そんなわたしがなぜ留学しようなんて考えたのか。


理由は、大まかに2つあります。
1つは、日本の大学に興味がなかったこと。
もう1つは、前から留学してみたいという思いがあったこと。

まず1つ目。日本の大学に興味がなかった。ということについて。

少しでも日本の大学のことを調べた人たち、もしくはそうでない方もわかるとは思うのですが、日本の大学入学システムは、受験の際に、学部もしくは学科を選んで、それで受験をする。という形だと思います(わたしも実際に受験をしたわけではないのでもしかしたら、必ずしもそうではないかもしれません)。

わたしの場合、前回の記事にも書いたように、興味のあることもなく、もちろん入りたい学部もありませんでした。それなのに無理矢理どこか決めて受験しろと言われましても、無理がありました。

4年もある大学生活、入ってから、こんなんではなかった。と気づいてしまったとき、わたしが大学に行く意味を見出せなくなるだろうと思ったからです。
そんな中、アメリカの大学の話を聞きつけ、アメリカの大学は、入ってから自分の専攻を決められると知り、それがわたしにとって一番の決め手であり、魅力でもありました。
実際、アメリカの大学は、自分の専攻に悩んでるひと、途中で変えるひとが、たくさんいます。わたし自身もそうでした。なんとなくホテル関係のことをやりたいとは思っていたものの、本当に自分がやりたいことがそれなのかというのは、アメリカにきてからもまだわかりませんでした。

でも、それでいいのです。

自分が少しでも興味のもてる授業をとって、それから決めていけばいいんです。なんか違うなと思ったら、また違うものを学んでみる。その繰り返しで、わたしのやりたいことはなにか、というのをだんだん見つけていきました。

2つ目。前から留学に興味があったことについて。

中学生くらいのときから、少しではあったのですが、留学してみたいなという気持ちはなんとなくありました。根拠はありません。しいていうなら、かっこいいから!そんな程度です。

でも、当時のわたしは、そんな人とはちょっと違うことをする勇気もなく、当時の自分の生活に満足していて、留学をしたら、友達と離れ離れになる、だとか、言語が通じなくて嫌だ、だとかそんなことを思って踏み切れなかったのです。

でも、なんとなく留学してみたいなという思いは高校になっても変わらずあり、ちょうど受験の時期を迎え、日本の大学に興味がない。という現実に直面したときに、留学するなら今しかない!と思ったのです。

正直、不安の方が大きかったです。なんせ、海外に行ったことはない。英語もむしろ苦手。英語を話してコミュニケーションをとるなんて絶対にできない。と本気で思ってました。今だからこうして言えますけど、日本の大学に興味がないとはいえ、アメリカの大学に入ってやっていく自信なんて全くありませんでした。

それでも、勇気を出して、自分の殻を破って、留学の道を選んだことは、わたしにとって人生の大きな一歩になりました。

よく、「留学したら視野が広がるよ。」と言います。わたしもそう思っていました。でも、視野が広がるってつまり、どうなるんだ??とも思っていました。

でも本当に視野が広がるんです。そのこともブログを通してこれからもっと伝えていけたらなと思います。

今日はまたこの辺で。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事