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サマーキャンプ4日目

みなさんこんにちは。イリスインターナショナルのフランク片桐です。

イリスサマーキャンプ4日目(8月8日)。本日は希望制でセブ島シティツアーに行ってきました。英語のレッスンを希望する子たちは昨日同様、朝から8コマの英語レッスンを頑張りました。僕はセブ島シティツアーに同行しました。

まずはセブシティからマクタン島に移動し、マクタン島で一番古い教会「Birhen Sa Regla教会」に。礼拝の方法をツアーガイドさんに学びながら、セブ島の歴史を肌で感じます。ちょうど教会では結婚式が行われていました。

教会から駐車場に移動する際には、物乞いやストリートチルドレンに囲まれ、初めての経験にショックを受けていた子もいましたが、これが海外の現実であるということを忘れてはなりません。改めて日本という国を考える良い機会になったと思います。

次はマクタン・シュラインへ。ここはマゼランに立ち向かったマクタン島の部族長ラプラプの像とマゼランの記念碑がある公園です。ある生徒がラプラプのことを解説してくれました。日々の学習がこのような場所でアウトプットできるのは素晴らしいですね。

マーケットでしばし買い物。値段の交渉をするのもアジアでは楽しみの1つですね。可愛い置物や、Tシャツ、ミサンガなど、驚くほど安い値段で売っていました。

お昼前にはビーチに到着。ガイドさん手作りの美味しいランチを食べながら海の香りを楽しみます。その後はある子は泳ぎに夢中になり、ある子はセブ島名物「ヘナタトゥー(植物の染料を利用した2週間くらいで消えるタトゥー)」に挑戦していました。

沖に浮かぶ人工物で昼寝をしたり、泳ぎを存分に楽しんだ後は、バナナボートで締めくくり。ものすごいスピードで走るバナナボートを、全員で頭を使いながらバランスを取り、落とされないように踏ん張ります。

運転手さんは笑いながら、ものすごいテクニックで応酬し、結局2回も海の真ん中に振り落とされました(笑)

最後はギター工場を見学。1つ1つ手作りで作っています。職人たちが真剣な眼差しでギターを作る姿が印象的でした。たった1日で多くの体験ができ、参加者たちは大満足で学校に戻りました。

学校に戻ったのが17:30。18:00になると全ての授業が終了し、生徒たちが教室から続々と出てきます。僕はそれを待ちながら、イリス生の一人ひとりに声をかけていきます。

「今日の授業どうだった?」「何を学んだの?」「体調は大丈夫?」「晩御飯はどうするの?」基本的に僕は学校内と緊急時以外は日本語を使わないようにしているので、どんどん英語で話しかけます。英語で会話をしながらも、参加者たちの英語レベルをチェックしていますが、ほぼ全員の英語が日に日に良くなっています。さすが、若いだけあって吸収力が違いますね。

夜は各自自分の状況に応じて自由に行動させています。疲れ気味なので食堂で夕食を食べて早々に眠る子。自習室で明日のスピーチ原稿を準備する子。ルームメイトやクラスメートと外に食事に行く子。ショッピングモールに買い物に行く子。元気がある子はどんどん行動して行きましょう。

またフィリピン留学には避けて通れない「体調不良」の子もここ数日出ています。水道水の問題、食事の問題、環境の変化による疲れ、エアコンの効きすぎによる風邪など、くれぐれも気をつけてくださいね。(昼間は学校内にナースが常駐しています。夜間の緊急時は僕やスタッフの方が救急病院に連れて行く態勢を整えています。)

明日は全員朝からレッスンです。頑張りましょう!

海外大学進学・海外留学・英語指導 イリスインターナショナル

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