イリスが海外大学の進学をお勧めする5つの理由

 

理由その1  日本の大学生と海外の大学生の勉強に対する意識の差

日本は多くの高校生が大学に進学しますが、本当に大学で自分のやりたい学問や研究を行っているのは一体どの程度なのでしょうか?アルバイトやサークル活動に明け暮れ、レポートなどはネット上の文面をコピーして添削、挙げ句の果てには平気で遅刻や欠席をする大学生もいると聞きます。日本の大学が「就職予備校化」してしまっている現状が残念でなりません。アメリカをはじめとし海外の大学は、勉強するために通うという考えが当たり前です。平日は朝から晩まで相当な勉強量となります。テストで赤点やレポートで盗作があった場合は、即退学処分になるのが海外の大学です。このような環境に身を置く事で、学力のみならず、あなた自身の内面までもが大きく成長するはずです.

 

理由その2  詰め込み型の日本の教育とアウトプット型の海外の教育

日本の教育が詰め込み型、暗記型には理由があります。教科書や参考書に書いてることを覚えられる人ほど、優秀な成績を納め、偏差値の高い大学に入り、給料の良い会社に就職する。このような仕組みは製造業が中心の日本では非常に功を奏し、良い品質、優れた技術を使った製品を製造することで日本は経済発展を遂げてきました。しかしながら時代が変わり日本の産業も大きな転換期を迎えています。「言われたことを確実に行う」といった従来の労働力はロボットや機械に代えられ、「アイデア」「創造性」「コンピュータ技術」といった新しいビジネスモデルが次々と誕生しています。海外の教育では「アイデア」「個性」「表現力」などを高めるためのアウトプット型が中心となります。自己表現力が弱いと言われる日本人にとって海外の大学の授業で得られるメリットは英語力だけではありません。

 

理由その3  日本の大学生活では得ることのできない人間的成長

海外では基本的に自分から行動できない人間は通用しません。我が国日本のように思いやりが強い社会であれば、親や先生が親身になってサポートしてくれます。しかし、その過保護さが子どもたちを精神的にも肉体的にも、却って弱くしてしまっているように感じられます。親元から離れ、友達もない環境、言葉も十分に通用しない環境で、自らの意志で行動し生活することは、私たちが失いかけている「生きるための強さ」「人間的成長」を与えてくれるでしょう。

 

理由その4  異文化体験を通じてこそ初めて感じる感謝の心

日本は非常に豊かな国です。水も空気もタダで手に入り、夜道を一人で歩いていても襲われることはそうありません。国の社会保障やインフラも十分なもので、生活においては何不自由しない本当に幸せな国なのです。しかしながら、その幸せの恩恵に感謝もせず、当たり前のことに感謝ができない子どもが増えていると感じています。海外で生活し、海外の大学でたくさんの国の人たちと交流し、たくさんの文化に触れてみてください。日本という国に生まれ、素敵な親に大切に育てられたことを実感できるはずです。こればかりは日本でどんなに説明しても実際に経験してみないと気がつきません。

 

理由その5  これからの世界のあり方を考える

グローバル経済、科学技術の発展は私たちの生活を豊かにした反面、より多くの競争を生んだことは間違いのない事実です。日本の企業も今まで同じような経営方法では立ち行かない状況になっています。また労働力として外国人移住者も年々増えており、今後は「仕事の機会を外国人と奪い合う」「仕事を求めて海外に出て行く」時代が来るかも知れません。また情報社会においては「情報を手に入れる」ことは非常に重要なものとなります。しかし世界に出回っている情報の半数以上が英語によるもので、日本語の情報はたった3%と言われています。このような状況を考えた際に、海外の大学に進学し英語緑野国際感覚を身につけることは、今後のキャリアを築く上で決して無駄にはならないはずです。