「浪人=予備校」という常識を覆す

 短期間受験英語をマスターする新しい留学のかたち

 

日本の大学受験における英語の重要性

近年、大学受験において、ますます英語の重要度が増しています。さらに、長年の大学受験指導の中でもやはり英語を制することが合格のポイントだと断言することができます。特に文系学部においては、英語が傾斜配点でほかの科目よりも配点が高いなどその傾向が顕著ですが、英語が苦手な方が多い理系学部で英語ができることは大変有利に受験を勧めることができると考えられます。そこで、イリスは「海外で英語を極める海外浪人」を日本の浪人生たちに提案します。1年間しっかりと勉強をしたが、惜しくも合格に辿り着けなかった方などには是非海外での英語学習を検討してみてください。

 

英語外部試験のスコアで入試を優位に

英語の外部試験の結果で本番の英語の試験が免除される大学が多くあります。本番の試験は1回しかチャンスがなくどうなるかわかりませんが、外部試験は何度も受けられその中の最高得点を提出できるという大きなメリットがあります。さらにスコアを獲得した後は、その他の科目に集中できるというメリットもあります。イリスでは浪人生活前半に海外で英語を頑張って資格を取り、帰国後その他の科目の対策に入る新しい受験スタイルを提案します。イリス提携の語学学校では、TOEICやIELTS,TOEFLなどの点数保証コースがありますので、朝から晩まで数ヶ月間の英語漬けの生活が可能です。

※一般入試に英語外部試験を採用している大学の一例
(学部・学科は省略。最新の情報は各大学の募集要項でご確認ください。)

上智大学     TEAPスコアが基準に達している場合英語の試験が不要
国際基督教大学 B方式出願時にTOEFL or IELTSのスコア提出必要
東京理科大学 TOEFL、英検、IELTSのスコアに応じて総合点に加点
青山学院大学 TEAPスコアを外国語科目の点数として利用可能
東洋大学 英検CSEスコア1,980以上で英語試験90点扱い  他多数

 

海外経験が勉強に対する意識を変える

10代は人間形成の段階でもっとも大切な時期。その1年を予備校や塾でなんとなく過ごしてしまうのはもったいないと思いませんか。ただの浪人生活ではなく、せっかくなら勉強をしながら海外体験をしてみませんか?海外体験は視野を大きく広げてくれて、とても人生を豊かにしてくれます。大切な時期に大切な体験をイリスがコーディネートします。英語に自信がないからいきなり海外は不安であれば、渡航前のレッスンで基礎を固め、その後留学先に渡航することも可能です。