STUDY ABROAD

イリスの語学留学

イリスの留学は”遊び”ではありません。

本気で英語を上達させたい。自分を成長させたいと思う方に厳選したプログラムを提供しています。

イリスの留学は”遊び”ではない

 世界基準学び体得しに行くことである

 

海外大学進学塾のイリスの留学は「学ぶ」ということを主体に置いた各種プログラムで構成されています。旅行に近いいわゆる「遊学」と呼ばれるようなプログラムではなく、あくまで「言葉や文化を学ぶ」という目的意識のある子のための留学をサポートします。そのため一般的な留学エージェントとは異なり、各国におけるパートナー学校を厳選し、教育目線で信頼が置けるパートナーのみ紹介をさせていただいております。

 

イリスは様々な国への本気の留学をサポートします。

 

アメリカ

留学先で最も人気の高いアメリカ。世界中から留学生が集まり、国籍も様々。
日本の約25倍とも言える広大な国土を持つ国だけに多くの学校があり、とにかく教育体制や施設がずば抜けて充実しています。ロサンゼルスやサンフランシスコがある西側とニューヨークやボストンがある東側、内陸とでは町の景色や気候も全く違う為、目的やニーズに合った都市を選べます。

 

カナダ

カナダといえば雄大な自然。アメリカに続き留学先としてとても人気なカナダは移民が多い為、様々な国籍の人々が行き交っています。英語が苦手な人ととのコミュニケーションは日常茶飯事な為、辛抱強く私達の英語を聞いてくれるとても国民性の温かい国です。文化はアメリカに近いものがありますが、強い訛りがなくとても聞きとりやすい英語を話してくれます。バンクーバーのある西部とトロントのある東部とでは都市の雰囲気や気候も全く違いますが、どこの都市でも安全です。また、カナダの公用語には英語だけでなくフランス語も入っているため、英語だけではなくフランス語も一緒に学ぶことも可能です。

 

オーストラリア

南半球に位置するオーストラリアは日本と気候が真逆。美しい海に囲まれ、豊かな大自然と共に、先住民族のアボリジニによる古くからの文化と近代的な都市とが融合する島国です。人がとても温かく、とにかくお喋り。また、時間の流れが遅く電車が遅延してもみんな気にしません。「世界の住みやすい都市ランキング」ではメルボルンを筆頭に、毎年多くの都市が上位に入るなどとても住みやすく安全な国です。オージーイングリッシュと呼ばれるオーストラリア独特の訛りがありますが、語学学校や主要都市ではさほど気になりません。また、語学留学だけでなくワーキングホリデーとしての渡航者が非常に多い所も特徴です。

 

ニュージーランド

主要英語圏と並んで、留学先として人気なニュージーランド羊や牛が頭に思い浮かぶように、とにかく自然がいっぱい。主要な北島と南島、周辺の小さな島々からなるニュージーランドの面積は日本の約4分の3と小さいですが、全ての場所が山や森に囲まれているのかと言えばそうではなく、自然と街が見事に調和しています。山に囲まれている都市、港の街など各都市がそれぞれ特徴を持っており、英語圏である事は勿論ですが、先住民族のマオリ族と戦争をせずに話し合いで共存しており、太平洋の文化も体験できます。大都会よりも自然が好きな方、スキーやスノボーが好きな方、英語を学びながらアクティビティを楽しみたい方にオススメの国です。

 

フィジー

南太平洋に位置するフィジーは330の島国からなり、思い浮かべるのは常夏で綺麗な海ではないでしょうか。近年留学先としてとても人気な理由はとにかく物価が安く、その上公用語は英語。主要英語圏と比べて授業料や滞在費だけでなく、日々の生活費も1/3の価格で留学が可能な為、留学費用で諦めていた人でも留学がしやすい国ともいえます。その上何と言ってもフィジーに住む人々は南国ならではの人柄で、陽気でとってもフレンドリー。とてもゆっくり優しく英語を話してくれるので、英語初心者の方、留学費用をとにかく抑えたい人にはとてもオススメの国です。

 

フィリピン

フィジーに次いで主要英語圏よりもとにかく安く留学でき、日本からも近い事で近年大人気のフィリピン。小さな国ですが、フィリピンの語学学校の特徴は何と言ってもどこの学校もマンツーマンレッスンの多さ。1日7時間~10時間の集中プログラムが大半であり、グループレッスンにおいても少人数制の為、一人一人が授業中に英語を話す機会がとにかく多い事です。短期間で効果的に英語力やTOEFLなどのスコアをアップさせたい方、ワーホリ前に正規留学ではなく英語力をつけたい方にはフィリピン留学をオススメ致します。

 

シンガポール

東南アジアにおいて経済や金融の中心でもあるシンガポール。中華系70%、マレー系20%、残り20%はインド系や違う国からの移民であり、様々な文化が混在する国際色豊かな国です。街中を見渡せば様々な人種が行き来しています。公用語は「英語」の他に「中国語」「マレー語」「タミル語」とかなり幅広い言語が使用されているので、様々な国籍、文化の人々とコミュニケーションをとる中で様々なアクセントの英語に馴れることができるのも大きな魅力です。生活水準や教育水準が日々上昇しており、アジアの中でも安全な国ともいえるでしょう。

 

マレーシア

マレーシアは日本の国土の90%の広さで、人口は日本の約4分の1と言われています。マレーシアは大きく分けると、タイの南側にある「マレー半島」と、南シナ海を挟んで東側にある「東マレーシア」の2つに分かれています。街の至る所に大型ショッピングモールがあり、日系企業も数多く進出しているため、日本食も簡単に手に入れやすくなってきました。イギリス領時代の名残で今でも広く英語が使われており、同時にマレーシアでは中国語も多く使われているため、英語と中国語を同時に学ぶことも可能です。物価も安いですが、日本人の留学生はそれほど多くないので、日本人のいない環境で英語を学びたい方にはオススメの国です。

 

インド

インドはここ数年の著しい経済成長により今、世界で最も注目されている国の一つであり、実は世界2位の英語話者数を誇っています。インド経済は急激に成長していますが、それでもまだまだ物価は低いため学費や生活費をかなり安く抑えることができます。インド英語には強い訛りがありますが、英語を学ぶと共に人生観や価値観を変えたい人にはオススメです。確実に日本よりも不便であり、宗教色や貧富の差がまだまだ激しいインドですが、そういった環境を目の当たりにし、不便な生活の中でどうやって工夫して生活しようかという生きる知恵が身についたり、人間としても強くなれる留学になる事は間違いなしです。

 

イギリス

ヨーロッパを代表する歴史と伝統の国イギリス。英語はその名の通り英国の言語であり、英語の発祥の地はイギリスです。総人口だけを考えるとアメリカ英語の方が世界的に支流のように感じますが、公用語や英語教育として扱う国数が圧倒的に多いのはイギリス英語。実は日本人にとってもイギリス英語の方が発音しやすいと言われています。英語本来の言葉の語源からしっかり勉強した方にはイギリス への留学が良いでしょう。他の国に比べて語学学校に日本人やその他アジア人が少ない為、本物の英語に集中して触れられる機会が多いのが魅力な国です。

 

マルタ

温暖な地中海性気候でありリゾート地として有名であるにも関わらずヨーロッパの中でも物価が安いことで知られるマルタ島。近年留学先としても人気の留学先となっています。アジアとはまた違い英語を学びたいヨーロピアンの生徒が多く、アジア人や日本人がとても少ない環境なので、ヨーロッパの文化に触れられる機会が多いです。歴史好きのかたは、マルタの歴史の深さに驚かされることでしょう。街自体が世界遺産となっている首都バ レッタには、バロック式の美しい建築物が並び、先史時代の巨石神殿群やローマ時代のモザイクなど、幅広い遺産が残っています。