◆今後の流れ(8月4日現在)

 

<当日集合時間・場所> パスポートだけは絶対に忘れないように!

サマーキャンプしおりには【9:30第2ターミナル、セブパシフィック空港カウンター付近に集合】となっていますが、余裕を持って(少なくとも9時くらいには)到着するようにしてください。Frankは8:30くらいには現地にいるようにします。飛行機は11:55発ですが、搭乗開始は11:25からです。10:25にはカウンターは閉まりますし、色々と迷ったり時間がかかったりする局面もあると思うので、時間には余裕を持って来てください。

電車の遅延なども考慮し【成田空港までのルートを2つ】くらい用意すると良いでしょう。また最悪パスポートと身体があれば十分出発できますので、パスポートだけは忘れないようにしてください。航空券の予約票は当日集合場所で渡します。到着した子からFrankより予約票を受け取り、自分でチェックインカウンターに行って荷物の預入などを行ってもらいます。

 

<機内に持ち込む手荷物>

LCC(格安航空会社)+混雑期なので、手荷物は比較的厳しくチェックされるはずです。

機内に持ち込める手荷物は1個でサイズは56cm x 26cm x 36cm で7kgまでです。普通のリュックであればまあ問題ないでしょう。重量超過に関しては1kgにつき1,500円くらいは取られますので気をつけましょう。

セブパシの機内持ち込み禁止物は画像を参考にしてください。意外なもので、充電器のケーブル、傘、缶の飲み物、シャンプー(100ml以下なら可)なども手荷物では持ち込み不可ですので、預入荷物の中に入れておくようにしましょう。充電のケーブルくらいは大丈夫だとは思うので、Frankは1つを手荷物に入れますが(充電したいので)、没収されても良い人はいれてみてください。

 

<フィリピン入国審査に関して>

入国書類は機内で配られるので受け取って機内で書いておきましょう。必要書類の書き方は下のURLを参考にしてください。現在健康カード(検疫申請書)はないようですが、念のため見ておいてください。

【2017最新版】フィリピン・マニラ・セブ入国書類の書き方

重要なのは目的を【観光】とすることです。入国審査官にも必ず【For Travel】【Sightseeing】と答えてください。留学・学習としてしまうとビザの提出を求められたり面倒なことに巻き込まれます。セブへの短期留学は、観光目的で入国し、各学校でSSP(学習許可)を政府から取るのが一般的なので覚えておきましょう。

 

<両替のタイミング>

フィリピンペソへの両替は

1)成田空港の出国手続き後
2)セブ空港
3)街のショッピングモール
4)Frank銀行

のいずれかで可能です。レートは3)が一番良いですが、1週間で3食付きなのでそれほど現金は必要ないと思うので、1)が一番良いかなと思います。出国手続きを終えると、レストランや売店があるところに銀行もあります。大手都市銀行よりも地方銀行や証券銀行の方がレートは良いです。2)も経験値を上げるためには良いかもしれません。長期滞在の人は日曜か月曜日に3)でやると一番レートが良いです。

特に大きな買い物をしない、毎晩外食をしないのであれば、1〜2万円を両替すれば十分でしょう。最悪足りなくなったらFrank銀行で両替ができます。

 

<現地オリエンテーション時に持参する写真に関して>

5cm x 5cm 背景白・メガネNGの写真を3枚持参する必要があります。

この5cm x 5cmが日本の証明写真機ではなかなかないので、準備が大変かもしれません。写真の用意の仕方を下記します。

1)写真屋に行く
一番楽で確実です。イオンやヨーカドーなどの写真屋に行って、5cm x 5cmでといえばすぐに作ってくれます。1,000~2,000円程度でしょうか。

2)アプリで撮影+コンビニ印刷

リーズナブルな価格でできます。司法書士用などを選択すればで5cm x 5cmでコンビニで印刷ができます。

https://pic-chan.net/c/

各自のお好きな方法で準備をしてください。

 

<Wifiを借りるべきか>

学校内であればFree Wifiが通っているので、基本的にWifiが必要な子は
1)夜は積極的に外出をする人
2)学校のWifiの精度が信用できない人
3)外で携帯電話を使う人 くらいかな。

行きや帰りの移動に関しては、FrankのWifiに接続して良いのでLINEのチェックなどは可能です。空港内やショッピングモール内なども基本的にFree Wifiが飛んでいます。

モバイルWifiに必要な費用は、さっきのサイトからだと7,000円程度、保証を除けば3,000円程度まで費用が抑えられます。もしくは携帯キャリアの海外サービス(1日980円使い放題)や現地SIM購入(分からない人にとっては高度ですが)も方法としてはあります。

 

<高校生の行動に関して>

高校生に関しては安全面を考慮し、下記ルールを設けます。

1)外出時の単独行動禁止、ルームメイトや参加者と一緒に行動してください。
2)外出時は必ずFrankに「誰と」「どこに」「何時ころ帰宅で」行くのかLINEや口頭で連絡すること
3)自信がない、心配な子はFrankと一緒に行動すること(行きたいところがあれば一緒に行ってあげます)

セブ島もMabolo地区も他の国や地域と比べると治安の良い場所ですが、海外、それも発展途上国であるという意識を忘れないでください。

外出時は

1)ポケットに大量の金銭をいれない(観光地などでは手を突っ込んで取って行く子供がいます)
2)携帯電話を外で見ない(一番狙われます)
3)リュックやショルダーバッグは前に持つ(背中に背負うと切られて中身を持って行かれます)
4)公共交通機関では居眠りをしない(即狙われます)

海外では当たり前のことですので、注意をしましょう。ちなみに参加者のEricは2月にセブ島に行った際にサングラスと現金を盗まれています。Frankも先月アメリカでクレジットカードを盗まれています。最悪保険で30万円までは保証されますが、高価なものは持って行くのはやめましょう。

 

<月曜日のクラス分けテスト>

TOEIC(4技能)と全く同じ問題が出題されます。TOEICの初級者や中級者向けのテキストを買って練習しておくと当日焦らずにテストを受けることができると思います。(自分の実力に合ったクラスで勉強することが望ましいので、無理に対策はしなくて良いとは思います。)

 

<到着日の夕食>

到着日は学校に着いたらすぐに部屋に案内されます。そのあとの予定は何もありません。夕食に関しては、学校内売店にあるカップラーメンを購入、近くのファミレスに行く、スーパーに買いに行くなど各自で決めてください。到着後は夜になっていますので、心配な方はFrankと共にスーパーに買い出しに行きましょう。

 

 

◆重要資料

サマーキャンプガイド ダウンロード

ZA English オリエンテーション資料 ダウンロード

 

◆参考資料

サマーキャンプ申込書 ダウンロード

サマーキャンプ募集要項 ダウンロード

サマーキャンプキャンセル規定及び免責事項 ダウンロード

ZA English Mabolo Academy施設紹介1 ダウンロード

ZA English Mabolo Academy施設紹介2 ダウンロード